純度の高い選択を

ものごとは、どこに視点・視座を置くかで認識が随分変わるけど

じぶんでは「ぜんぜんダメだ!」と思っていたことが
別の視点から見ると
「とってもよく頑張ってるね!」になったりするのだから
なんでもすぐ判断して結論付けてしまうのはよくないなーと思うし
じぶんを褒めたり信じることを忘れちゃいかんなとしみじみ思う。

 

 そしてそれは、他者へも同じ

 

 

わたしは昔から、相手が自分を否定したり諦めようとする時ほど
それ以上の揺るぎなさで相手を肯定したくなる
その人が持つ可能性を感じているし
その人が持つ様々な力を信じている

だからそんな時は思わず、暑苦しい事をいったりする(笑)

 

 

それはきっと、相手にじぶんを観るからだ
それにきっと、ほんとに相手の光を見ているからだ
だからこそ真っ直ぐに言葉が、想いを乗せて出てくるんだろう。

 

 

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レッテルを貼るのは簡単だけど
その奥に潜む希望や可能性を見落としちゃいけないよね

それに、正解を作ってしまうことも不要だと思う
他人の正解なんてあてにならないんだもん
自分の正解だって不変じゃないんだから

今選択するすべてを肯定すること
究極をいえばなんでもいいんだよってこと
なんでもいいんだから、好きな様に選びなさいよって
ただ、選ぶならとことん自分に正直にしなさいよってこと。

 

 

 

最近、思考を超えた選択をし続けてるわたしがいます
ごちゃごちゃ考えないの、理屈なんかどうでもいい
ただ、瞬間にじぶんの内で生じるものや
キャッチする何かに対して丁寧に向き合うこと
もちろんそれを吟味するような作業も大切だけど
瞬間の反応、流れ星に願いをかけるような、素早い選択も大事です。

わたしは臆病だから選択に不安を感じる時もあるけど
それは今じゃないとこで反応してるだけで
今に立ちなおせば、わくわくする創造の選択をし続けてる
そうやって、新しい視座から選択をしている自分がいるんですよね、今。

 

迷う時って、じぶんの中で余分なものが動いてる時です
過去や未来に惑わされてたり、他者の意見や一般論に振り回されてたり、
どうでもいいものに頭の中揺さぶられてる状態
でもその瞬間にじぶんの心や感覚が、いかに純粋に真っ直ぐに反応したか?
そこを見極めたなら何を選んだって間違いないはず、だと思う。

 

それは頭で考えてわかるもんじゃないし、理屈じゃないです
感じるしかない 感じたその瞬間に選ぶしかない
そしてそういう感覚を尊重する程に、純度の高い選択ばかりになっていく
そうすれば自ずと上昇気流に乗って
より豊かな方へと運ばれていくように感じます。