じぶんの魅せ方わかってる?

このあいだ大好きなヴィンテージSHOPの仲良し店員さんに、
「reinaさんは自分に似合うものをよくわかってますよね〜♡」
「いつもぴったりなアイテムをすぐ見つけてるし♡」
ってしみじみ言われて・・・

 
そういえば、ただ服を着てるって人が多いねってことを
以前、お洒落なおじさんと人間観察しながら話したことを思い出した。 
 
 
 
そう考えるとわたし、じぶんがどんなのが好きか・どんなのが似合うか
そこそこ把握してるよなぁ・・・と思った。
まだまだ未開拓な要素もあるから主観的な部分に関してだけど。
 
 
どんなのが好きかだけじゃなくて
どんなのがじぶんの個性に合ってて魅力が引き出されるか表現出来るか
”似合う”ってのをやっぱり客観性も含めてある程度理解してるからこそ
じぶんらしい服装の時は褒められることも多かったりする。
 
それは、お洋服と自分の世界観がピタッと一致して融合する感じ、
なんじゃないか?と思うんだ・・・。
 
 
 
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*大好きなお店で。パンツはお店オリジナルのやつ!すごく素敵なの!*
 
 
 
わたしは昔から明確なじぶんの世界観があったから
そこを軸にお洋服を選んでたしキャラみたいなのも自然と確立されてた。
それは狙って作ったわけじゃなく、ありのままがこんな形だったというだけ。
わたしのスタイルは幼いし特別お洒落さんってわけでもなくて、
ただじぶんにフィットする物を選ぶことが上手だし得意なのだと思う!
これはファッションに限らず、選ぶいろんな物に共通して。

 
 
それに・・・
憧れたり、心惹かれる、魅力的に映る人みんな共通してたのは
素材の良さがあるってだけじゃなくて、1番大きいのは
「魅せ方が上手」てことだったんですよね。
みんなじぶんをよく理解してて魅力をわかってるから
だからこそ、じぶんの活かし方や魅せ方がバツグンに上手かった。
ファッションも表情も仕草もぜんぶ、その人の美しさを見事に引き出し表現してた。

 
そこに気が付いた時、なるほど~!と思ったものです。
わたしは表情や仕草をつくるのが苦手で全然できてないけれど(笑)
ファッションに関しては、うまい選択をしている方だと思う。
 
 
その人の美しさを表現するのに、魅せるのに大切なのは
・じぶんのキャラ、個性を把握すること
・無理なく自然に美しさが表現できるスタイルを見つけること
・等身大を理解すること
・主観だけでじぶんの可能性を閉ざしてしまわないこと
・1つの形に捕らわれずその時々に応じて柔軟に形を変えること

などなど、、、いろいろあるとは思うのだけど
 
違和感なくじぶんと調和して一体となるようなアイテムをチョイスをすること
ってのが結果的にシンプルで最大限に魅せるコツな気がします。

 
 
魅せるなら、好きだけで選んじゃうと失敗することが多いかもしれない
どっかムリが出たり、ダサさが出てきてしまったり。
「好きで、似合うもの」 を探すことが重要だから 
(似合う)を探究し続けること!!
これに尽きるかもしれないですね。
 
 
 
って、なんでこんな話するのか?ってね
わたし自身ファッションが好きっていうのもあるけど
なにより色が好きで、色を扱う仕事をしているものですから。
色ってのは個性であり世界観ですよ、人間にもそれぞれの色がある。
それをわたしは、よぉーく知ってる!!し、
それぞれの色=個性を表現し輝かせることが好き&したい!!から。
じぶんの色も他人の色も、やっぱ意識が向くんですよね。
たまにいるからね、なんて勿体無いことしてるんだこの人!って(笑)
せっかくの素材が死んじゃうような選択をしてるの見ると、いたたまれない。
 
 
好きで似合うもの、に出会う瞬間の感動って最高ですよ。
ハートはわくわくするし、細胞レベルでときめくし、
全身で喜びを感じて、それを身に纏うと更に内から輝き放つ、というか。
そのアイテムと共鳴する感覚、じぶんの欠片のようにフィットする感覚。
とにかく嬉しくて楽しくてご機嫌になれるから、そりゃ魅力的にもなるだろう。

 
これはファッションに限ったことじゃなくて、あらゆるモノにいえること。
こーいう感覚を覚える対象物を、世界にもっともっと見出したいです。
それはじぶんの魂を喜ばせることにも繋がるしね。
好き、を見つけるのは案外簡単なのだけど
さらにじぶんに似合うもの、じぶんの一部のように共鳴し調和するものは
そんなに沢山見つけられるわけではないから。
審美眼を磨いて、魅せ方も極めていきたいと思います☆
そーいう意味では自己探究って、ほんとおもしろい。